BLOG
ブログ

LPO

2014/03/22(土)

集客できるランディングページを作る7つのポイント

 

FROM:林真平
堀江のカフェより、、、

前回の記事で見込み客と新規客を
分離して考える事が重要とお話しました。

今日のメルマガでは、
ではその見込み客をどうやって集めるのか?
についてお話したいと思います。

その前にホームページの目的は
大きく2つに分類されます。

1:会社情報を伝えるパンフレットのようなページ
2:見込み客を集めるためのページ

です。

見込み客を集めるために必要なのは
2のページを作る事から始めます。

この見込み客を獲得するサイトを
ランディングページと呼びます。

ランディングページとはいわば、
リンク元をクリックして初めに訪れるページ。

中小企業がまずインターネット集客するためには
このランディングページを作る必要があります。

コンバージョン率の高い
ランディングページを作る7つの方法。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1:広告とランディングページのメッセージを一致させる。

一貫性を持たせる事が重要です。

例えばあなたが婚約指輪を探している場合
「婚約指輪」と検索するでしょう。

そこで訪問したサイトで販売しているのが
3000円均一の指輪だと、、、

婚約指輪を探しているのに安い指輪が
売っていると自分のニーズとサイトが一致していないので、
すぐさまそのページを閉じることでしょう。

実際、広告とメッセージが一致していないケースが
よく見られます。

メッセージの一貫性があるかがポイントです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:サイトを開く速度を早くする

デザインを凝りすぎていて、
サイトを開く速度が遅くなってしまっている
ランディングページがたくさんあります。

jpgなどの画像をpngに書き換えたり
無駄なソースやプログラムを省いていきましょう。

それだけで読み込み速度が早くなります。

技術面でわからないところがあれば、
ウェブデザイナーにお願いしてみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:入力項目を少なくする

ランディングページは無料プレゼントのかわりに
見込み客の情報をもらうためのページ。

なので、からなず入力フォームがあるはずです。

しかし、フォームの入力項目が多ければ多いほど
ユーザーに入力の手間がかかりストレスを感じさせるので、
NGです。

入力項目が少ないほどコンバージョン率はアップします。

名前、住所、メールアドレス、電話番号、、、
確かに見込み客の情報があるほど、アプローチをしやすくなるので、
取るにこしたことはありません。

しかしランディングページの目的はまず
見込み客の連絡先を教えてもらうこと。

初めに取得する情報は
「メールアドレス」のみにして下さい。

住所などのその他の情報が欲しい場合は
次回のアプローチで取得する流れを作ってみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4:余計なリンクを省く

ユーザーはリンクがあるとついつい
クリックしてしまう傾向にあります。

アクセスしにきた見込み客に他の情報も伝えたいがために
リンクをたくさん貼ってしまっているページはたくさん見ます。

ランディングページに無駄なリンクを
貼る事は非常に危険です。

リンクの数が多いほどページの成約率が
下がってしまうので無駄なリンクは
貼らないようにしましょう。

「ページを去る」か「登録をする」

この2つしか選択条件がない
構成にすることが重要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5:無料プレゼントが適当

見込み客の情報と引き換えに配る無料プレゼントですが、
この無料プレゼントに手を抜いてしまうと
後々商品購入までの成約率が低くなってしまいます。

無料にもかかわらず、有料で販売しているものと
変わらないような価値を出しましょう。

また不動産会社が来店の動機付けのために
メロンを配るなどといった、
今後売る商品と無料プレゼントの内容が
一致していないものもNGです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6:メッセージを読みやすくする

伝えるメッセージが難しいほど
成約率は下がってしまいます。

どうしても売り手主観のメッセージになりがちに
なってしまいますので、誰が読んでもわかりやすい文章に
噛み砕いて説明する必要があります。

理想は中学生が読んでも理解できるレベル。
専門用語などは極力使わないほうがいいでしょう。

ポイントは見込み客の気持ちになって
メッセージを読んで見ることです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7:デザインを凝りすぎている

「デザインが良ければ集客できる。」

これもよくある大きな間違いの一つです。
確かに綺麗なデザインは信頼性がアップします。

しかしデザインはあくまで伝えたいメッセージの
補助の役割です。

ゴテゴテのデザインより、シンプルなデザインのほうが
メッセージが伝わりやすいのです。

アップルのサイトを見ると、テキストベースで
配色も二色しか使わずとてもシンプルに作られています。

「魅せるデザイン」と「売れるデザイン」は違うのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたか?

もしランディングページ制作を考えているのであれば
上記の項目を確認してみてください。

ー林真平