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WEBマーケティング

2014/02/26(水)

あなたはどんな女性にモテていますか?

 

FROM:林真平
大阪の珈琲館より、、、

「あーー林さんじゃないですか!お久しぶりです!」

先日大阪の梅田でクライアントのお客さんに
インタビューをしに行き、その帰り道の事。

声をかけられ振り返ると、そこには
黒髪ロングをなびかせて緑色のコートを着た女性Yさんが
私のほうを向いて手を降っていました。

過去に飲み会で知り合った女性と
バッタリ道端で遭遇したのです。

林:「おお!Yさんお久しぶりですね!」

Yさん:「そうですね!前の飲み会以来ですね!林さん彼女できましたか?笑」

林:「いえー最近は仕事ばかりなので、全然できないですよ笑
そういえばYさんこそあの後、Oさん(飲み会に一緒にいた男性)
とはうまく行っているのですか?」

Yさん:「それがねー聞いてくださいよー!あの人ひどくてね、、
私の友達みんなに声かけて食事に誘っていたんですよー。
もう私も食事いくのお断りしましたよ笑」

林:「そうなんですね苦笑」

その噂のOさん。どうも曲者のようで、

僕はあなたがタイプなんです!
●さんめちゃかわいーですよね!

という感じでだれかれかまわずデートに誘う
強者のようです笑

しかし残念ながらそんな八方美人な人は
恋愛で失敗してしまうことは目に見えているでしょう^^;

自分はどんな人がタイプなのか?
またどんな人から好意をもってもらえるのか?

という自分の価値観を明確にしておかないと、
数多の男性ライバルがいる戦場を勝ち抜くことは
困難といえます。

実はこの恋愛に関してホームページ集客でも同じことがいえます。
ホームページ集客を恋愛に置き換えるとわかりやすいでしょう。

モテるホームページを作る方法。

それはペルソナを明確にする事です。

架空の顧客像を作りあげ、
その顧客像に対して商品開発をしたり
メッセージを作成することが重要です。

作りだした顧客像そのものをペルソナと呼びますが、
いわゆるペルソナマーケティングと呼ばれるものです。

例えば、メガヒットする恋愛曲はなぜあんなに売れるのか?
それはある一人の人物像(ペルソナ)を思いうかべて、
そのペルソナに対して響くようなメッセージを書いているからです。

そのメッセージと同じ価値観を持った人がその曲を聞き
共感してファンになるのです。

必ずヒットする商品・サービスは
このペルソナを明確にしているのです。

ではどのようにペルソナを作るのか?

それは年齢、収入、家族構成、価値観はもちろんのこと
顔写真も名前もライフスタイルも、ある一人の人物を作りあげます。

例えば、
名前:山尾和則
家族構成:嫁45歳・息子5歳・娘3歳
年収:580万円
服装:ユニクロを好む
性格:おっとりしている
好きな芸能人:浅野忠信
・・・・・

などのように細かいところまで明確にし、
この山尾さんが

・どのようなメッセージを出せば反応するのか。
・どのようなサービスを提供すれば喜んでもらえるのか。

を決定します。

ペルソナを作る作業をすると、
その顧客像の価値観まで徹底的に考えることになります。

価値観をしっかり考えることによって、
商品開発や伝えるメッセージが明確になってくるのです。

ペルソナマーケティングで重視することは
「なぜそれが欲しいか?」という価値観。

モノが溢れかえっている日本の成熟社会では
「欲しいもの」というのは非常に少なくなっています。

もしサングラスを販売している場合、
それがなぜ欲しいかという理由は

・男としてのステータスアップ
・または大好きな俳優がかけているのと同じ物

という様々な動機があります。

そのなぜ欲しいか?に沿ったメッセージを
作る事が商品購入に繋がるのです。

あらゆる人を満足させようとする商品を
売ることはとても難しいものです。
また八方美人なメッセージは共感してもらえません。

ペルソナに対して、そのペルソナが好む
メッセージ・商品を提供しないと反応を取ることはできません。

しかし一人のペルソナにアプローチをすることは
大丈夫かと思われがちなのなのですが、問題ありません。

すべてのお客さんを満足させ、喜んでもらえるような
商品・サービスは存在しないのです。

そのペルソナと同じような価値観を共有する人は
たくさんいますので、価値観が似た人には響くのです。

あなたは誰に対して商品・サービスを
提供しているか明確にしていますか?

そして八方美人になっていませんか?

もしホームページで反応がとれていないのであれば、
一度上記の事を考えなおしてみてください。

ー林真平

PS:
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