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WEBマーケティング

2013/11/22(金)

デパ地下のおばちゃんから学ぶWEB集客

 

FFROM:林真平(マーケティングデザイン株式会社 代表取締役)
大阪のスタバより、、、

「お兄さん〜これ試食していってね!」

デパ地下の食品売場を歩いていると
必ず呼び込みがくるおばちゃんの声。

デパ地下にはあらゆる食品が売ってあり、
主婦にとって晩御飯のおかずを調達しにくる場所です。

例えばあなたが福神漬けを探しているとして
いろんな福神漬けの中から探すわけですが、
どれが一番良いのかわかりません。

その中で試食があれば
試してみたくなりますよね?

まず試食(無料)でその商品の一部を試してもらい、
それが気に入れば購入してもらうという流れ。

これは実は中小企業のホームページ集客において
最も効果を発揮する方法なのです。

この試食をホームページ集客に置き換えると、

「まずは見込み客(リスト)を集める」

「集めた見込み客に無料で有益なコンテンツを与えて
 関係を築いていく」

「商品・サービスを販売する」

という流れです。

例えばあなたのビジネスがリフォーム会社の場合、
いきなりサービスを売ってはいけません。

例えば「耐震性の高い家の選び方」などのレポートを
無料で配布します。

これが試食に当たります。

そしてその見込み客にメルマガなどで
有益なコンテンツを無料で与えて
関係性を築いていきましょう。

まずはあなたの会社の顧客になってくれそうな見込み客を
集める事から始めましょう。

この集めた見込み客はリストと呼ばれます。

「リストを構築して彼らとの信頼関係を築いていく。」

いわゆるリスト関係ビジネスと言われますが、
これは中小企業に最も有効なホームページ集客方法なのです。

ネット通販をしていたら
「無料サンプル」

スポーツジムを経営していたら
「無料体験」

リフォーム会社を経営していたら
「無料レポート配布」

まずは初めに無料という最も障壁の低いサービスで
見込み客に試してもらい、その後定期的にフォローアップ
していくことが肝心です。

忘れてはいけません。

見込み客はその商品・サービスを購入することによって
失敗するリスクを恐れているのです。

リスクとは金銭的なこともそうですし、
失敗して恥をかくということも
見込み客のリスクになるのです。

「見込み客が欲しがりそうな
無料のコンテンツやサービスはなんですか?」

上記の質問を考えてみてください。

リストを構築するために、見込み客の個人情報(メールアドレスなど)を
取る仕組みは必ずホームページ上で作りましょう。

ー林真平